資格とコンクール
技術と資格やコンクール
高い技術を身に付ける為の良い手段として、資格取得やコンクールに挑戦する事はとても良い目標となります。コンクールや資格試験を通して自分に何が必要なのか等の、たくさんの情報を得ることが出来るからです。
和裁士を志す方に
和裁士を目指すのであれば、やはり次の資格は自分のものにしておいた方が良いでしょう。卒業後は独立か就職かの選択がありますが、いづれにせよ資格を持っておくことで自信と実力の証明になります。
資格とコンクール
(社)日本和裁士会
このライセンスは国家検定よりも歴史があり、知名度も高いライセンスです。「和裁士」は商標登録されているため、これを使用する場合には必要となります。
- 1級和裁士
- 2級和裁士
国家技能検定試験
厚生労働省が実施する国家資格です。実務経験に応じて一級~三級まであります。和裁士として必ず取得しなければならない資格です。
- 一級技能士
- 二級技能士
- 三級(技能士補)
職業指導員
厚生労働省が実施する試験です。本来上記の国家検定一級合格者に対して行なわれる試験ですのでライセンスとしては最も高い位置付けになります。ペーパー試験のみですが、相当量の学習が必要となります。当校では4年生でチャレンジします。
- 1級和裁士
- 2級和裁士
教員免許
この資格は(社)日本和裁士会が発行するライセンスですが、国が認定している教員免許ではありません。しかしながら独立して和裁を指導する場合にあなたをバックアップするものです。
- 1級和裁士
- 2級和裁士
京都府和裁生徒技術コンクール
京都で和裁を学ぶ方のための京都府和裁協同組合が年一回行なうコンクールです。一部、二部、三部があり、知事賞をめざして競います。
WGGきもの・襦袢コンクール
全日本和裁認定協会が行なうコンクールです。技術の中の「手際」の良さを競うものです。時間的な要素をふくめハードルの高いコンクールとなっています。
全国和裁技術コンクール
全国から選抜された和裁技術者がその年のNo.1を競う(社)日本和裁士会主催のコンクールです。
